現場日記 / 愛知県名古屋市 春田建設 株式会社

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知っておきたい熱中症対策

長梅雨が明けて急激に猛暑日となり、暑さに慣れるまで大変だったかと思います。

連日、熱中症対策が叫ばれていますので、
熱中症の初期症状が簡単に分かるセルフチェックを行ってみてはいかがでしょうか。

指の爪先を押えてみて下さい。一旦爪の色が白くなりますが
押えるのをやめると、正常であれば血が通ってピンク色に戻ります。
3秒以上白いままの場合は脱水症状です。
「喉が渇いた」と感じた時点で体が水分を求めているので、我慢せずに水分補給しましょう!

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また弊社では全ての現場に熱中症対策応急キットを設置しています。
これは緊急用でもありますが、「アレ?いつもと調子が違う」と感じたら
OS-1(経口補水液)を飲んで体調改善に活用できます。

もし熱中症になってしまった場合は下記のようにイメージトレーニングしておくと良いですね。

必ず当人を一人にせず、付き添ってあげて下さい。
自分が、職場の人が、現場の職人さんが、もし体調を崩した時は
応急手当ができるように少しでも知っておくと役立ちますね。

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夏の現場作業

第一建築部の鷹見です。

第二次産業である私たちの携わっている建設業。
一概に建設業といっても新築や改築に加えて、
マンション、事務所、工場、戸建てなど建物の用途は常に違います。

共通して言えることは、
多くの協力業者さんや職人さんによって成り立っているという事です。

現在、私がお世話になっている事務所新築現場でも同じことが言えます。
梅雨が明けて今週から夏の暑さがやってきました。
猛暑の中、皆さん頑張って作業してくれています。

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皆さんありがとう。

季節の変わり目は体調も崩しやすくなります。
暑さ対策をして体調管理、そして熱中症に気を付けましょう!

勾配天井

第2建築部リフォーム担当の福田です。

今回の現場では一般的な水平で真っ直ぐな天井とは違う勾配天井が完成しました!
天井が高いと部屋が広く感じられますね。

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間接照明やカーテンボックス等は細かな意匠で苦労しましたが、さすが大工さん!しっかり施工して下さいました。
図面で表すのも難しいところなのに、大工さんの技術力は見事です。
綺麗に施工してくれた大工さんに感謝です。

インターンシップ

第二建築部 社員大工の西島です。

7月2日(火)~7月4日(木)の3日間、私の母校である名古屋市立工芸高等学校から1名、
インターンシップに来てくれました!

体験内容は主に現場見学と大工の仕事体験です。
大工さんから寸法の取り方や材料の切り方などを教わって、
巾木の加工や建具のはめ込みなどを体験して頂きました。

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初めて見る現場に少し緊張気味でしたが、説明を真剣に聞いてくれたり、楽しんでいる様子が伺えました。

3日間を終えて、私も高校生の頃、インターンシップに参加して緊張したのを思い出しました。
その経験が今に繋がっているので、彼にとってもこの経験が大工を目指すきっかけの一つになれば良いなと思います。
ありがとうございました!

皆さんのご理解とご協力あってこそ!

今まで色々な物件の現場管理をさせていただいています。
新築住宅、店舗、事務所、工場、改修改装工事などなど・・・

工事中は色々な方と関わっていきますが、協力業者さんだけでなく
必ずと言って良いほどお付き合いをする方が工事現場の近隣の方々です。
私達は工事着工前や節目の行事前にご挨拶に伺います。
工事中は時には大きな音や振動があったり、話し声がしたりと
何かとご迷惑をお掛けしてしまうことが多いんです。少し嫌われ者になりがちなんです。
逆の立場で考えてみると、やっぱり自分も嫌だな~と思う時がありますからね。

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しかし、私達が工事を気兼ねなくできるのも、近隣の方々のご理解とご協力があってこそなんです。
工事後に定住するお客様も近隣の方と長くお付き合いをしていくと思います。
だからこそ頂いているご理解とご協力に対し、感謝を忘れずに工事を進める必要があります。
工事中は迷惑をお掛けしてしまう場面があるかと思いますが、何卒宜しくお願い申し上げます。